データの概要

福島県内の河川から採取された河川水の核種分析結果 ( H26.10 )
  1. 河川水における放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、第4次調査に引き続き調査を実施した。
  2. 本調査は、平成26年10月21日~平成26年10月23日に採取した試料を測定した結果を基に作成した。
  3. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  4. 放射能濃度の変化傾向を確認するために、河川水の採取は第4分布状況等調査と同一箇所(57箇所)で行った。河川試料(河川水、河底土及び浮遊砂)の採取箇所の選定にあたっては、これまでの陸上モニタリングや航空機モニタリングの結果を参考に、放射性セシウムの沈着量が比較的高い箇所であること、さらに将来的に放射性物質の移行状況を詳細に把握することを視野に入れ、定期的に河川の流量観測を行うことが可能な箇所であることを選定条件として、57 箇所を調査地点に選定した。
  5. 分析結果は有効数字2桁で表し、計数値がその計数誤差の3倍以下のものについては、検出下限値を示した。
福島県内の河川から採取された河川水の核種分析結果 ( H25.6、H25.11 )
  1. 河川水における放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、第3次調査に引き続き調査を実施した。
  2. 本調査では、台風期前後の放射能濃度の変化傾向を確認するために、台風期前、台風期後に分けて試料の採取を行った。台風期前は平成25年6月4日~平成25年6月6日に、台風期後は平成25年11月12日~平成25年11月14日に採取した。
  3. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  4. 放射能濃度の変化傾向を確認するために、河川水の採取は第3分布状況等調査と同一箇所(57箇所)で行った。河川試料(河川水、河底土及び浮遊砂)の採取箇所の選定にあたっては、これまでの陸上モニタリングや航空機モニタリングの結果を参考に、放射性セシウムの沈着量が比較的高い箇所であること、さらに将来的に放射性物質の移行状況を詳細に把握することを視野に入れ、定期的に河川の流量観測を行うことが可能な箇所であることを選定条件として、57 箇所を調査地点に選定した。
  5. 放射能濃度の計測は、以下の方針で実施。
    • 134Cs, 137Csの場合
      採取した全試料を対象として測定。
    • 90Srの場合
      測定に長時間を要することから、検出が予想される地点(10 個所)を選出して測定。
  6. 放射能濃度、誤差、検出下限値は、90Srについては試料採取日に半減期補正した値を記載。それ以外の放射性核種については測定時点での値を記載した。
  7. 分析結果は有効数字2桁で表し、計数値がその計数誤差の3倍以下のものについては、検出下限値を示した。
福島県内の河川から採取された河川水の核種分析結果 ( H24.8、H24.11 )
  1. 河川水における放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、第2次調査に引き続き調査を実施した。
  2. 本調査では、台風期前後の放射能濃度の変化傾向を確認するために、台風期前、台風期後に分けて試料の採取を行った。台風期前は平成24年8月(8月22日~23日及び8月30日)に、台風期後は平成24年11月(11月27日~28日)に採取した。
  3. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  4. 放射能濃度の変化傾向を確認するために、河川水の採取は第1次及び第2次分布状況等調査と同一箇所(50箇所)で行った。河川試料(河川水、河底土及び浮遊砂)の採取箇所の選定にあたっては、これまでの陸上モニタリングや航空機モニタリングの結果を参考に、放射性セシウムの沈着量が比較的高い箇所であること、さらに将来的に放射性物質の移行状況を詳細に把握することを視野に入れ、定期的に河川の流量観測を行うことが可能な箇所であることを選定条件として、50 箇所を調査地点に選定した。また、本調査では、データ取得が今まで行われていなかった福島第一原子力発電所近辺の7箇所を追加で採取した。
  5. 放射能濃度の計測は、以下の方針で実施。
    • 134Cs, 137Cs, 131Iの場合
      採取した全試料を対象として測定。
    • 90Srの場合
      測定に長時間を要することから、検出が予想される地点(10 個所)を選出して測定。
  6. 放射能濃度、誤差、検出下限値は、90Srについては試料採取日に半減期補正した値を記載。それ以外の放射性核種については測定時点での値を記載した。
  7. 分析結果は有効数字2桁で表し、計数値がその計数誤差の3倍以下のものについては、検出下限値を示した。
福島県内の河川から採取された河川水の核種分析結果 ( H23.12~H24.1 )
  1. 河川水における放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、第1次調査に引き続き調査を実施した。
  2. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  3. 河川試料(河川水、河底土及び浮遊砂)の採取箇所の選定にあたっては、これまでの陸上モニタリングや航空機モニタリングの結果を参考に、放射性セシウムの沈着量が比較的高い箇所であること、さらに将来的に放射性物質の移行状況を詳細に把握することを視野に入れ、定期的に河川の流量観測を行うことが可能な箇所であることを選定条件として、50 箇所を調査地点に選定した。
  4. 河川水の試料は、平成23年12月(12月20日~21日)に採取した。
  5. 放射能濃度の計測は、以下の方針で実施。
    • 134Cs, 137Cs, 131Iの場合
      採取した全試料を対象として測定。
    • 89Sr、90Srの場合
      測定に長時間を要することから、検出が予想される地点(10 個所)を選出して測定。
  6. 放射能濃度、誤差、検出下限値は、89Srおよび90Srについては試料採取日に半減期補正した後の値を記載。それ以外の放射性核種については測定時点での値を記載。
  7. 測定において、当該核種の明確なピークを検出できなかった場合、あるいは算出した沈着量の値が0.0 以下であった場合は、「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記するとともに、検出下限値を参考値として記載。
  8. 算出した沈着量が検出下限値未満であっても、当該核種のピークを検出できた場合には、その値を参考値として記載。また、検出下限値を参考値として記載。
福島県内の河川から採取された河川水の核種分析結果 ( H23.6~H23.8 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 河川試料(河川水、河底土及び浮遊砂)の採取箇所の選定にあたっては、これまでの陸上モニタリングや航空機モニタリングの結果を参考に、放射性セシウムの沈着量が比較的高い箇所であること、さらに将来的に放射性物質の移行状況を詳細に把握することを視野に入れ、定期的に河川の流量観測を行うことが可能な箇所であることを選定条件として、50 箇所を調査地点に選定した。
  3. 河川水における放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、平成23年6月から10月までの期間で2 回試料を採取した。
  4. 放射能濃度の計測は、以下の方針で実施。
    • 134Cs, 137Cs, 131Iの場合
      採取した全試料を対象として測定。
    • 89Sr、90Sr、238Pu、239Pu+240Puの場合
      測定に長時間を要することから、検出が予想される地点(10 個所)を選出して測定。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は、89Srおよび90Srについては試料採取日に半減期補正した後の値を記載。それ以外の放射性核種については測定時点での値を記載。
  6. 測定において、当該核種の明確なピークを検出できなかった場合、あるいは算出した沈着量の値が0.0 以下であった場合は、「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記するとともに、検出下限値を参考値として記載。
  7. 算出した沈着量が検出下限値未満であっても、当該核種のピークを検出できた場合には、その値を参考値として記載。また、検出下限値を参考値として記載。
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