本データの作成にあたって、福島第一原発から80 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレートを利用して、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの深度分布を調査した。
本データの作成にあたって、福島第一原発から80 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレートを利用して、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの深度分布を調査した。

スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H27.8~H27.9 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)(以下、「放射能濃度」とする。)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から100 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレート法を用いて、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの放射能濃度を深度別に分析した。
  3. 本調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所において土壌試料を採取した(計85箇所)。
  4. 本年度は、平成27年8月24日~9月25日に土壌試料の採取を実施した。
  5. 土壌採取は、地表面から 0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~7.0、7.0~10.0 cm の9層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後、一定量をU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料については、固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性セシウムの定量分析を実施した。
  6. ただし、土壌中への放射性セシウムの移行が著しいことがわかった下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
    1. 福島県双葉郡川内村 [北緯37°18'30.4" 東経140°47'12.8"]
    2. 福島県須賀川市 [北緯37°18'28.6" 東経140°21'16.1"]
    3. 福島県伊達市 [北緯37°48'28.0" 東経140°38'49.1"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~2.0 2.0~4.0 4.0~6.0 6.0~8.0 8.0~11.0 11.0~14.0 14.0~17.0 17.0~20.0 20.0~25.0
  7. 放射性セシウムの放射能の最大値が地中で見られ、除染が実施されたと考えられる下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
    1. 宮城県伊具郡丸森町[北緯37°53'23.3" 東経140°46'16.0"]
    2. 福島県福島市[北緯37°47'06.1" 東経140°25'20.1"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~1.0 1.0~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~6.0 6.0~7.0 7.0~8.0 8.0~10.0
  8. 放射能濃度、誤差、検出下限値は測定日の値を記載した。
  9. 測定における放射能濃度の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H26.11 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)(以下、「放射能濃度」とする。)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から100 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレート法を用いて、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの放射能濃度を深度別に分析した。
  3. 本調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所において土壌試料を採取した(計85箇所)。本年度は、平成26年7月14日~7月24日(前期)及び平成26年11月4日~11月13日(後期)の計2回、土壌試料の採取を実施し、本データは、このうち後期の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~7.0、7.0~10.0 cmの9層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後、一定量をU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料については、固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性セシウムの定量分析を実施した。
  5. ただし、土壌中への放射性セシウムの移行が著しいことがわかった下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
    1. 福島県双葉郡川内村[北緯37°18'30.1" 東経140°47'12.5"]
    2. 福島県伊達市[北緯37°48'28.6" 東経140°38'48.9"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~2.0 2.0~4.0 4.0~6.0 6.0~8.0 8.0~11.0 11.0~14.0 14.0~17.0 17.0~20.0 20.0~25.0
  6. 放射性セシウムの放射能の最大値が地中で見られ、除染が実施されたと考えられる下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
    1. 宮城県伊具郡丸森町[北緯37°53'23.4" 東経140°46'16.1"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~1.0 1.0~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~6.0 6.0~7.0 7.0~8.0 8.0~10.0
  7. 放射能濃度、誤差、検出下限値は測定日の値を記載した。
  8. 測定における放射能濃度の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H26.7 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)(以下、「放射能濃度」とする。)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から100 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレート法を用いて、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの放射能濃度を深度別に分析した。
  3. 本調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所において土壌試料を採取した(計85箇所)。本年度は、平成26年7月14日~7月24日(前期)及び平成26年11月4日~11月13日(後期)の計2回、土壌試料の採取を実施し、本データは、このうち前期の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~7.0、7.0~10.0 cmの9層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後、一定量をU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料については、固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性セシウムの定量分析を実施した。
  5. ただし、土壌中への放射性セシウムの移行が著しいことがわかった下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
  6. 下記採取箇所は、表示と異なる深度で採取された。
    1. 福島県双葉郡川内村[北緯37°18'29.8" 東経140°47'12.9"]
    2. 福島県伊達市[北緯37°48'28.5" 東経140°38'48.4"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~2.0 2.0~4.0 4.0~6.0 6.0~8.0 8.0~11.0 11.0~14.0 14.0~17.0 17.0~20.0 20.0~25.0
  7. 放射性セシウムの放射能の最大値が地中で見られ、除染が実施されたと考えられる下記の採取箇所は、層分割を変更して土壌採取を実施した。
    1. 宮城県伊具郡丸森町[北緯37°53'23.4" 東経140°46'16.2"]
    公開CSVにおける表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~1.0 1.0~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~6.0 6.0~7.0 7.0~8.0 8.0~10.0
  8. 放射能濃度、誤差、検出下限値は測定日の値を記載した。
  9. 測定における放射能濃度の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.10~H25.11 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)(以下、「放射能濃度」とする。)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から100 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレート法を用いて、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの放射能濃度を深度別に分析した。
  3. 本調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所(計85箇所)に加え、海岸地域の6箇所においても土壌試料を採取した(護岸工事中のため1箇所で土壌採取中止)。本年度は、平成25年6月3日~6月27日(前期)及び平成25年10月28日~11月29日(後期)の計2回、土壌試料の採取を実施し、本データは、このうち後期の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~7.0、7.0~10.0 cmの9層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後、一定量をU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料については、固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性セシウムの定量分析を実施した。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は測定日の値を記載した。
  6. 測定における放射能濃度の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
  7. 下記採取箇所は、表示と異なる深度で採取された。
    1. 福島県双葉郡川内村上川内持留[北緯37°18'29.4" 東経140°47'13.1"]
    2. 福島県伊達市霊山町大石[北緯37°48'28.6" 東経140°38'48.4"]
    表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~2.0 2.0~4.0 4.0~6.0 6.0~8.0 8.0~11.0 11.0~14.0 14.0~17.0 17.0~20.0 20.0~25.0
  8. 下記採取箇所は、表示と異なる深度で採取された。
    1. 福島県双葉郡大熊町熊川久麻川[北緯37°23'12.5" 東経141° 2' 2.4"]
    2. 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田[北緯37°20'18.4" 東経141° 1'37.5"]
    3. 福島県双葉郡楢葉町山田岡下岩沢[北緯37°14'29.6" 東経141° 0'47.5"]
    4. 福島県いわき市平薄磯小塚[北緯37° 0' 0.2" 東経140°58'46.1"]
    表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~7.0 7.0~10.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~3.0 3.0~6.0 6.0~9.0 1.0~12.0 12.0~15.0 15.0~18.0 18.0~21.0 21.0~24.0 24.0~27.0
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.6 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)(以下、「放射能濃度」とする。)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から100 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレート法を用いて、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの放射能濃度を深度別に分析した。
  3. 本調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所(計85箇所)に加え、海岸地域の6箇所においても土壌試料を採取した。本年度は、平成25年6月(前期)及び平成25年10月~11月(後期)の計2回、土壌試料の採取を実施し、本データは、このうち前期の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~7.0、7.0~10.0 cmの9層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後、一定量をU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料については、固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性セシウムの定量分析を実施した。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は測定日の値を記載した。
  6. 測定における放射能濃度の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.11~H24.12 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から80 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレートを利用して、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの深度分布を調査した。
  3. 調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所において土壌試料を採取した(計85箇所)。また、台風期前と台風期後における放射性セシウムの土壌中深度分布の変化傾向を把握するため、平成24年の8月末(平成24年8月21日~9月5日、9月26日)及び11月末(平成24年11月26日~12月7日、12月21日)の2回、土壌試料の採取を実施した。本データは、このうち台風期後の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~8.0 cmの8 層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後にU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料について固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて核種分析を実施した。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は試料採取日に半減期補正を行った後の値を記載した。
  6. 測定において、算出した沈着量の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
  7. 福島県双葉郡川内村、北緯37°18'29.7"、東経140°47'13.1"の試料採取地点は、表示と異なる深度で採取された。表示深度との対応は以下の通りである。
    表示深度(cm) 0.0~0.5 0.5~1.0 1.0~1.5 1.5~2.0 2.0~3.0 3.0~4.0 4.0~5.0 5.0~8.0
    当該試料の深度(cm) 0.0~2.0 2.0~4.0 4.0~6.0 6.0~8.0 8.0~11.0 11.0~14.0 14.0~17.0 17.0~20.0
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.8~H24.9 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能 (Bq)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から80 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレートを利用して深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの深度分布を調査した。
  3. 調査では、放射性核種の地中への経時的な移行状況を把握するため、基本的に平成23年12月の調査と同一箇所において土壌試料を採取した(計85箇所)。また、台風期前と台風期後における放射性セシウムの土壌中深度分布の変化傾向を把握するため、平成24年の8月末(平成24年8月21日~9月5日、9月26日)及び11月末(平成24年11月26日~12月7日、12月21日)の2回、土壌試料の採取を実施した。本データは、このうち台風期前の調査結果をまとめたものである。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~8.0 cmの8 層に分けて実施し、各層から採取した土壌を良く撹拌した後にU-8 容器に封入した。U-8容器に封入した土壌試料について固定式ゲルマニウム半導体検出器を用いて核種分析を実施した。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は試料採取日に半減期補正を行った後の値を記載した。
  6. 測定において、算出した沈着量の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記した。
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H23.12、H24.4 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 本データの作成にあたって、福島第一原発から80 km圏内を中心に網羅的に放射性セシウムの深度分布の状況を確認するため、IAEAにより標準的な深さ方向の土壌試料採取法と認められているスクレーパープレートを利用して、深度別の土壌試料を採取し、放射性セシウムの深度分布を調査した。
  3. 土壌試料は、福島第一原発から20 km圏内においては平成24年4月17~19日に採取(3 箇所)、福島第一原発から20 km~80 km圏内においては平成23年12月12日~22日に採取(81 箇所)した。
  4. 土壌採取は、地表面から0~0.5、0.5~1.0、1.0~1.5、1.5~2.0、2.0~3.0、3.0~4.0、4.0~5.0、5.0~8.0 cmの8 層に分けて実施し、各層から採取した土壌をU-8 容器に封入した。
  5. 放射能濃度、誤差、検出下限値は試料採取日に半減期補正を行った後の値を記載。
  6. 測定において、算出した沈着量の値が検出下限値未満であった場合は、測定値に「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記。
  7. 土壌試料の採取地点において、空間線量率を測定していない場合は、空間線量率欄を空欄とした。
本調査項目のデータを公開しているホームページから収集し、利用しやすい CSV, XML, KML の形式でまとめたファイル一式です。

スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H27.8~H27.9 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H26.11 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H26.7 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.10~H25.11 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.6 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.11~H24.12 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.8~H24.9 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H23.12、H24.4 )
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スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.10~H25.11 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H25.6 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.11~H24.12 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H24.8~H24.9 )
スクレーパープレートを用いた土壌中における放射性セシウムの深度分布の測定結果 ( H23.12、H24.4 )
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