データの概要

モデル地域(川俣町山木屋地区周辺)で採取された土壌中の放射性物質の深度分布の測定結果 ( H25.7、H25.10 )
  1. 本分析結果は土壌またはリターの単位乾燥重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 森林、畑地及び草地等の土壌中における、放射性セシウムの放射能濃度の深度変化傾向を確認するため、第1次~第3次分布状況等調査(平成23年6月~平成25年3月) に引き続いて、前回調査を行った地点に隣接した部分でスクレーパープレート法による調査を行った。
  3. 土壌の採取は、平成25年10月9日の水田を除いて、平成25年7月13日~19日の期間に実施した。
  4. 土壌を採取する装置(スクレーパープレート)を用いて地表面から深さ0~5 cm の土壌は5 mm(0.5 cm)間隔で、深さ5~10 cm の土壌は1.0 cm 間隔で、深さ10~20 cmの土壌は5.0 cm間隔で採取した。土壌表面が植物や枯れ葉などで覆われている場合には、土壌とは別に採取し、これらの試料を森林についてはリター(森林において地表面に落ちた葉・枝・果実・樹皮・倒木などが堆積している層)として、畑地と草地については、草本あるいは枯れ草として定義した。
  5. 採取した試料を、摂氏110 ℃で24 時間乾燥した後、リターについてミキサで粉砕して、土壌についてはそのまま、U-8 容器に移し替え、Ge 半導体検出器を用いて、放射能量を定量し、それぞれの試料について放射性セシウム濃度を求めた。
  6. 放射能濃度、誤差は、測定日から試料採取日に半減期補正した後の値を記載。
モデル地域(川俣町山木屋地区周辺)で採取された土壌中の放射性物質の深度分布の測定結果 ( H24.8~H24.12 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 森林、畑地及び草地等の土壌中における、放射性セシウムの放射能濃度の深度変化傾向を確認するため、第1次分布状況等調査(平成23年6月~8月)及び第2次分布状況等調査(平成23年12月~平成24年1月)に引き続いて、前回調査を行った地点に隣接した部分でスクレーパープレート法による調査を行った。
  3. 土壌を採取する装置(スクレーパープレート)を用いて地表面から深さ0~5 cm の土壌は5 mm(0.5 cm)間隔で、深さ5~10 cm の土壌は1.0 cm 間隔で、深さ10~20 cmの土壌は5.0 cm間隔で採取した。土壌表面が植物や枯れ葉などで覆われている場合には、土壌とは別に採取し、これらの試料を森林についてはリター(森林において地表面に落ちたままの状態で、土壌生物によってほとんど分解されていない葉・枝・果実・樹皮・倒木などが堆積している層)として、畑地と草地については、草本あるいは枯れ草として定義した。
  4. 採取した試料を、摂氏110 ℃で24 時間乾燥した後、リターについてミキサで粉砕して、土壌についてはそのまま、U-8 容器に移し替え、Ge 半導体検出器を用いて、放射能量を定量し、それぞれの試料について放射性セシウムの存在量を求めた。
  5. 放射能濃度、誤差は、測定日から試料採取日に半減期補正した後の値を記載。
モデル地域(川俣町山木屋地区周辺)で採取された土壌中の放射性物質の深度分布の測定結果 ( H23.12~H24.1 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 森林、畑地及び草地等における、土壌中の放射性セシウムの深さ方向の放射性物質の放射能濃度の変化傾向を確認するため、平成23年夏にスクレーパープレート法による調査を行った地点の隣接した部分で同様にスクレーパープレート法による調査を行った。
  3. 平成23年6月から8月の夏の時期に行った第1次調査における1 回目の土壌採取から、平成23年12月から24年1月の2 回目の土壌採取までの期間(平成23年9月~12月の4ヶ月間)の降水量は611 ㎜であり (山木屋雨量観測所、国土交通省)、夏の時期と比べると多くなっていた。植物体の量は畑地、タバコ畑、採草地、牧草地において大幅な減少が確認され、ほとんどが枯れ草で存在していた。なお、畑地、採草地、放牧草地においては、この期間に人為的な土壌の攪乱は行われていない。また、平成23年12月~平成24年1月の期間では、気温の低下と降雪による土壌層の含水率の増加により表土の凍結が確認された。タバコ畑においては、土壌採取時点で表層15 ㎝まで土壌が凍結しており、他の調査地点においても0~3 ㎝ほどまでは凍結が見られた。水田については、他の調査地点と比べて調査時期が早かったため、表土の凍結は見られなかった。
  4. 土壌を採取する装置(スクレーパープレート)を用いて地表面から深さ0~5 cm の土壌は5 mm(0.5 cm)間隔で、深さ5~10 cm の土壌は1.0 cm 間隔で、深さ10~20 cmの土壌は5.0 cm間隔で採取した。土壌表面が植物や枯れ葉などで覆われている場合には、土壌とは別に採取し、これらの試料を森林についてはリター(森林において地表面に落ちたままの状態で、土壌生物によってほとんど分解されていない葉・枝・果実・樹皮・倒木などが堆積している層)として、畑地と草地については、草本あるいは枯れ草として定義した。
  5. 採取した試料を、摂氏110 ℃で24 時間乾燥した後、リターについてミキサで粉砕して、土壌についてはそのまま、U-8 容器に移し替え、Ge 半導体検出器を用いて、放射能量を定量し、それぞれの試料について放射性セシウムの存在量を求めた。
  6. 放射能濃度、誤差は、測定日から試料採取日に半減期補正した後の値を記載。
  7. 測定において、当該核種の明確なピークを検出できなかった場合、あるいは算出した沈着量の値が0.0 以下であった場合は、「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記。
モデル地域(川俣町山木屋地区周辺)で採取された土壌中の放射性物質の深度分布の測定結果 ( H23.6~H23.8 )
  1. 本分析結果は単位重量(kg)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 自然環境の違いによる放射性物質の土壌中の深度分布の違いを明らかにするため、福島県伊達郡川俣町内の森林(スギ若齢林、スギ壮齢林及び広葉樹混合林)畑(タバコ畑、畑地)、水田、草地(採草地)、及び牧草地の8 地点を選定。
  3. 土壌を採取する装置(スクレーパープレート)を用いて地表面から深さ方向に5 mm 間隔で土壌を採取した。 地表面から深さ0~5 cm の土壌は5 mm(0.5 cm)間隔で、深さ5~30 cm の土壌は1.0 cm 間隔で採取した。土壌表面が植物や枯れ葉などで覆われている場合には、土壌とは別に採取し、これらの試料をリター(森林において地表面に落ちたままの状態で、土壌生物によってほとんど分解されていない葉・枝・果実・樹皮・倒木などが堆積している層)として定義した。
  4. 採取した試料を、摂氏110 ℃で24 時間乾燥した後、リターについてミキサで粉砕して、土壌についてはそのまま、U-8 容器に移し替え、Ge 半導体検出器を用いて、放射能量を定量し、それぞれの試料について放射性セシウムの存在量を求めた。
  5. 放射能濃度、誤差は、測定日から試料採取日に半減期補正した後の値を記載。
  6. 測定において、当該核種の明確なピークを検出できなかった場合、あるいは算出した沈着量の値が0.0 以下であった場合は、「ND」と表記。また、誤差は「-」と表記。
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