福島県では、福島第一原発事故発生後、県内全域の空間線量率の分布を把握するため、県内全域を2km四方に区画したメッシュ調査を継続的に実施している。 これまでの調査で、周辺の調査地点と比較して空間線量率が高い地点や線量の低下が緩やかな地点などが見られていることから、2kmメッシュをさらに細分化した詳細調査を実施し、結果を公開している...
福島県では、福島第一原発事故発生後、県内全域の空間線量率の分布を把握するため、県内全域を2km四方に区画したメッシュ調査を継続的に実施している。 これまでの調査で、周辺の調査地点と比較して空間線量率が高い地点や線量の低下が緩やかな地点などが見られていることから、2kmメッシュをさらに細分化した詳細調査を実施し、結果を公開している。 本データは福島県のサイトにおいて公開されている、福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)(H26年度からH28年度)をもとに作成した。

福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H28.10~H28.11 )
  1. 本データは「福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(第9回)」の結果から、詳細な調査が必要と認められる以下の地点(合計249地点)を対象として測定した。
    • 周辺地域に比べて線量が高い地点
    • 周辺地域に比べて線量の低下が見られない地点
    • 前回に比べて線量が上がっている地点
    • 市町村が要望する地点
    *ただし、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域は除く。
  2. 調査対象地点を中心とする1km四方を100mメッシュに区切り、道路上または公共施設等に該当する各メッシュにおいて、平成28年10月3日~11月24日の期間に地表面から1m高さの空間線量率を測定した。
福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H27.10~H27.12 )
  1. 本データは「福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(第8回)」の結果から、詳細な調査が必要と認められる以下の地点(合計243地点)を対象として測定した。
    • 周辺地域に比べて線量が高い地点
    • 周辺地域に比べて線量の低下が見られない地点
    • 前回に比べて線量が上がっている地点
    • 市町村が要望する地点
    *ただし、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域は除く。
  2. 調査対象地点を中心とする1km四方を100mメッシュに区切り、道路上または公共施設等に該当する各メッシュにおいて、平成27年10月8日~12月8日の期間に地表面から1m高さの空間線量率を測定した。
福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H26.10~H26.11 )
  1. 本データは「福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(第7回)」の結果から、詳細な調査が必要と認められる以下の地点(合計254地点)を対象として測定した。
    • 周辺地域に比べて線量が高い地点
    • 周辺地域に比べて線量の低下が見られない地点
    • 前回に比べて線量が上がっている地点
    • 市町村が要望する地点
    *ただし、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域は除く。
  2. 調査対象地点を中心とする1km四方を100mメッシュに区切り、道路上または公共施設等に該当する各メッシュにおいて、平成26年10月2日~11月20日の期間に地表面から1m高さの空間線量率を測定した。
本調査項目のデータを公開しているホームページから収集し、利用しやすい CSV, XML, KML の形式でまとめたファイル一式です。

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比較解析のためにヘッダを統一した、CSVファイルです。

福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H28.10~H28.11 )
福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H27.10~H27.12 )
福島県による環境放射線モニタリング・メッシュ調査(詳細調査)結果 ( H26.10~H26.11 )