本分析結果は単位面積(m2)当たりの放射能量(Bq)を示している。 採取地点は福島市南西部、福島第一原発からの直線距離が約73 kmの2 km四方区画内において、土地利用形態の異なる生態系(以下、「生態系」という...
  1. 本分析結果は単位面積(m2)当たりの放射能量(Bq)を示している。
  2. 採取地点は福島市南西部、福島第一原発からの直線距離が約73 kmの2 km四方区画内において、土地利用形態の異なる生態系(以下、「生態系」という。)3 郡(農耕地、草地、森林)に着目し、農耕地6 地点(畑3 地点、水田1 地点、果樹園2 地点)、草地4 地点(牧草地3 地点、芝生1 地点)、森林5 地点(広葉樹優占3 地点、針葉樹優占2 地点)の合計15 地点を選出した。
  3. 各地点において、梅雨前と梅雨後の2 回、土壌を採取した。土壌は、表層の植生(農耕地、草地)及びリター(森林:地表面の枯葉・枝等)を取り除いた後、直径9.5 cm、深さ25 cmのコアサンプラーを使用して深さ20 cmまでの土壌を採取した。表層の植生又はリターが存在する場合、それらは別途採取した。
  4. 放射能濃度、誤差は、平成23年6月14日に半減期補正した後の値を記載。
  5. 核種分析結果が検出下限値未満の場合、放射能濃度に「ND」と表記。また、誤差に「-」と表記。
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